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2019年02月27日

Windows10 ドメイン参加方法 1709以降

PCをドメインに参加させるのに苦労した事などありませんでした。
NT3.51の時代から、殆ど変っていない手順です。
Windows 10でも、苦労した覚えは無かったのですが・・・
1709以降になった途端、やり方が分からなくなりました。

調べても、1709より古いバージョンの情報ばかり。
試しても、1079では、目的の画面に辿り付けません。

バージョン1709以降では、この手順になるようです。
1803、1809も同じである事を確認してます。

設定を開く
⇒アカウントをクリック
 ⇒職場または学校にアクセスする、をクリック
+接続、をクリック

「このデバイスをローカルのActive Directory ドメインに参加させる」
をクリックし、必要な情報を入力すれば、ドメイン参加できます。

この変更は、何か意味があるんでしょうかね?
何かご利益のある変更なら良いですが、何も無いなら、こういう無駄な手間のかかる変更は、辞めてほしいものです。
MSさんって、無償サポート的なサイトも、どんどん無くなり、今では仕様確認すら出来ません。
仕様確認したいだけなのに、有償のインシデントが必要と言われ、唖然としました。
私は、NT3.51〜2003トラックまで、MCSE取得し、MS製品導入の推進をしてきましたが、こんな無意味な変更ばかりするなら、もうMS製品は、扱いたくないです。
管理者に無意味な負担を強いる変更、辞めて頂きたいです。

今では、殆ど、アンチMSです・・・

追記・・・こんな方法がありました^^;
スタートボタンから、Windowsシステムツール
 ⇒コントロールパネル(表示方法:大きいアイコン)
  ⇒システム
で、従来の画面が出ました。

コントロールパネルも、いつの間にか、こんな所に追いやられ・・・・


posted by まさ at 09:59| Comment(0) | Windows
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