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2016年06月24日

Soliton KeyManager で証明書の更新ができない。

ウチでは、VPN接続用の証明書取得にSoliton KeyManagerを使用しています。
CA局を社内に置いている為、証明書の更新は、社内LANに直接接続するか、VPNで社内LANに接続して行うことになります。

ところが、これまで、VPN経由で証明書更新できていたものが、一部のクライアントで出来なくなってしまいました。

こんなエラーが出ます。
--------------------------
証明書要求に失敗しました。
[SCEP error}
Socket error:Connect error
--------------------------
また、Soliton KeyManagerの1.20以下のPCでは、この問題は出ていません。

ソリトンに問合せたところ、以下のような状態である事が分かりました。
V1.21から、プロキシ経由でのSCEPによる証明書取得に対応したそうです。

Soliton KeyManagerが行う通信は大別して2種類あり、NetAttest EPS-apに対してデバイス申請、プロファイル情報をダウンロードするための「https」
もう1つは、プロファイルのSCEP設定のURLに対して証明書の要求、取得を行う「SCEP(over https)」があります。

V1.2.0までは、前者の接続にはInternet Explorerでプロキシ設定が行われているとプロキシサーバーを経由します。
後者の接続はプロキシ設定が行われていてもプロキシを経由しません。

V1.2.1以降では、どちらの接続もプロキシ設定が行われていればプロキシを経由します。

また、V1.2.3以降は、オプション設定によりどちらの接続もプロキシを経由しないようにできます。

結局、現時点での最新バージョンV1.2.4に入れ替え、SolitonKeyManagerの「情報」ボタンをクリック→「ネットワークタブ」をクリックして、「プロキシサーバーを経由しない」にチェックを入れて、更新が可能となりました。

posted by まさ at 13:50| Comment(0) | その他

HP ProBook4340s に Windows10 を入れてみた。

私の会社では、クライアント用OSは、今のところWindows7が標準です。
でも、システム管理者としては、Windows10のテストをしておきたいので、テスト用PC HP ProBook4340s に Windows10 を入れてみました。

10へのアップグレード時のチェックで、HP ProtectTools が使用できないとの事で、これらをアンインストール。
その後は、特に問題なく、Windows10が入りました。

まあ、普通に動きます。
でも、なんだか Winodws7 よりも、遅い感じがしますね。
実用範囲内とは思いますが・・・

そして、やはり不便なのは、アンインストールしたHP ProtectTools。
使ってるのは指紋認証だけですが、使い慣れてしまうと、無いのが非常に不便に感じます。

HPのサイトに行っても、Winodws10用のHP ProtectToolsはありません。

さて・・・どうしたものか・・・
試しに、Winodws8.1 用の下の2つのモジュールの最新版をインストールしてみました。

・Validity Fingerprint Sensor ドライバー
・HP ProtectTools Security Manager

結果、これで、OKでした。

Windows7と同様に指紋認証できるようになりました!
タグ:Windows10 4340s
posted by まさ at 13:28| Comment(0) | Windows

2016年06月07日

便利な道具

システム管理とは何の関係もないですが・・・

これ、超便利です。
鉛筆で、ネットワーク図とか書いていて、線間違えた・・・
なんていう時でも、きっちり、間違い部分だけ消せますよ^^


posted by まさ at 13:35| Comment(0) | その他
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