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2015年02月25日

バッチファイルでUNCを使う

バッチファイルの中で、UNCを指定したファイルのコピー等が出来ず、
これまでは、一時的にBドライブ等に割り付けて、コピー等を実行し、
最後に、ドライブを切断していましたが、便利なコマンドが見つかり
ました。

pushd というコマンドです。

pushd \\server1\share1 と実行すると、\\server1\share1をZドライブ
から見て、最初に空いているドライブに割り付け、さらにカレントを
このドライブに替えてくれます。

バッチファイルが終了すると、ドライブは自動で切断されます。

もっと、具体的に書くと

\\server1\share1\data.dat を c:\dataフォルダにコピーしたい場合、
バッチファイルの中身は、下の通りです。

pushd \\server1\share1
copy data.dat c:\data

1行目でカレントドライブが変更されていますので、copyコマンドの後
フォルダ位置を記述する必要はありません。

コマンドプロンプトから手動でpushdを実行した場合は、自動でドライブ
切断できないので、popd コマンドを実行して下さい。



posted by まさ at 15:10| Comment(0) | その他
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