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2019年04月19日

Windows10 WindowsUpdateの抑制

Windows10のWindowsUpdateは、色々とやっかいなようで・・・
社外に持ち出して、テザリングで使用していたら、アッと言う間にスマホの容量制限に、ひっかかった・・・
なんて例が後を絶ちません。
調べてみたら、WindowsUpdateを抑止する方法がいくつか見つかりました。
人様のサイトへのリンクですが、備忘録がわりに記載しておきます。

テザリングで使用している場合なら、この記事の「従量制課金接続を使う手順」が良さそう。
https://mtfield.net/win10-update-control/

WindowsUpdateそのものを一時的に停止したいなら、このページの「Windows Updateを一時的に停止する」が良さそう。
但し、MS純正品以外を使用する事になりますが・・・
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1701/07/news037.html

タグ:WindowsUpdate
posted by まさ at 09:14| Comment(0) | Windows

2019年02月27日

Windows10 ドメイン参加方法 1709以降

PCをドメインに参加させるのに苦労した事などありませんでした。
NT3.51の時代から、殆ど変っていない手順です。
Windows 10でも、苦労した覚えは無かったのですが・・・
1709以降になった途端、やり方が分からなくなりました。

調べても、1709より古いバージョンの情報ばかり。
試しても、1079では、目的の画面に辿り付けません。

バージョン1709以降では、この手順になるようです。
1803、1809も同じである事を確認してます。

設定を開く
⇒アカウントをクリック
 ⇒職場または学校にアクセスする、をクリック
+接続、をクリック

「このデバイスをローカルのActive Directory ドメインに参加させる」
をクリックし、必要な情報を入力すれば、ドメイン参加できます。

この変更は、何か意味があるんでしょうかね?
何かご利益のある変更なら良いですが、何も無いなら、こういう無駄な手間のかかる変更は、辞めてほしいものです。
MSさんって、無償サポート的なサイトも、どんどん無くなり、今では仕様確認すら出来ません。
仕様確認したいだけなのに、有償のインシデントが必要と言われ、唖然としました。
私は、NT3.51〜2003トラックまで、MCSE取得し、MS製品導入の推進をしてきましたが、こんな無意味な変更ばかりするなら、もうMS製品は、扱いたくないです。
管理者に無意味な負担を強いる変更、辞めて頂きたいです。

今では、殆ど、アンチMSです・・・

追記・・・こんな方法がありました^^;
スタートボタンから、Windowsシステムツール
 ⇒コントロールパネル(表示方法:大きいアイコン)
  ⇒システム
で、従来の画面が出ました。

コントロールパネルも、いつの間にか、こんな所に追いやられ・・・・


posted by まさ at 09:59| Comment(0) | Windows

2019年02月14日

Windows 10に.NET Frameworkがインストールできない

Windows 10に.NET Framework 3.5、.NET Framework 2.0 がインストールできないという状況に直面しました。

あるツールをインストールしようとしたところ、.NET Framework 2.0 が必要だと表示されました。
追加の仕方は、「Windowsの機能の有効化または無効化」から出来るのは分かったのですが、これをすると、エラー「0x800F0954」が出て、有効化できません。

色々、調べたところ、以下で、エラーを回避できました。

「グループポリシーエディタ(gpedit.msc)」を実行
「コンピュータの構成」⇒「管理用テンプレート」⇒「システム」
右ペインの
「オプションコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のための設定を指定する」
を開く

「有効」にチェックを入れ、
「Windows Server Update Services(WSUS)の代わりに、Windows Updateから修復コンテンツとオプションの機能を直接ダウンロードする」をチェックする。

「適用」をクリック

これで、エラーが出なくなりました。

タグ:Windows 10
posted by まさ at 17:28| Comment(0) | Windows
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