スポンサードリンク

2019年02月14日

Windows 10に.NET Frameworkがインストールできない

Windows 10に.NET Framework 3.5、.NET Framework 2.0 がインストールできないという状況に直面しました。

あるツールをインストールしようとしたところ、.NET Framework 2.0 が必要だと表示されました。
追加の仕方は、「Windowsの機能の有効化または無効化」から出来るのは分かったのですが、これをすると、エラー「0x800F0954」が出て、有効化できません。

色々、調べたところ、以下で、エラーを回避できました。

「グループポリシーエディタ(gpedit.msc)」を実行
「コンピュータの構成」⇒「管理用テンプレート」⇒「システム」
右ペインの
「オプションコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のための設定を指定する」
を開く

「有効」にチェックを入れ、
「Windows Server Update Services(WSUS)の代わりに、Windows Updateから修復コンテンツとオプションの機能を直接ダウンロードする」をチェックする。

「適用」をクリック

これで、エラーが出なくなりました。

タグ:Windows 10
posted by まさ at 17:28| Comment(0) | Windows

2019年01月28日

Cドライブの空容量が無くなった場合

何もしていない筈なのに、Cドライブの空容量が無くなる事があります。

調べたところ、WindowsUpdateの失敗に起因して、余分なファイルが作成されたり、残ってしまう事があるようです。

下のファイルが削除可能なとの事。
特に、一番上のcab_xxx_xは、容量が多いようです。
C:\Windows\temp\cab_xxx_x
C:\Windows\logs\CBS\CbsPersist_xxxxxxxxxxx.log
C:\Windows\logs\CBS\CbsPersist_xxxxxxxxxxx.cab

また、c:\windows\installerの下の.msiファイルも削除可能なようです。
ただし、これを削除すると、各ファイルに対応するパッチのアンインストールが出来なくなるそうです。
特に不具合が無い限り、パッチをアンインストールすることはないですから、問題ないと思われます。

posted by まさ at 11:51| Comment(0) | Windows

2019年01月16日

Exchange Server 2013 の送信コネクタについて

Exchange Server 2013 で、送信コネクタのポート番号を変えようとしたところ、「Exchange 管理センター」には、そんなメニューが見当たりません。
どうやら、Exchange 管理センター では設定出来ないようです。
調べてみたらコマンドしかないようです。

コネクタ名 testのポートを 999に変える例
Set-SendConnector -Identity "test" -port 999

こんに感じでした。
これ位、ツールからGUIで出来れば良いものを・・・
posted by まさ at 16:24| Comment(0) | ExchangeServer
システム管理者日記」の先頭へ