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2019年10月30日

Windows CAで発行する証明書の有効期限

社内で使用する証明書をWindowsのCAから発行していますが、有効期限を延ばせないかという問い合わせがありました。
調べてみると、GUIから簡単に出来る方法は無さそうです。

レジストリの変更が必要のようです。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\services\CertSvc\Configuration\ドメイン名-CA
ドメイン名の部分は、ドメイン名が abcd.local だったならば、abcdになるようです。

下を確認
「ValidityPeriod」が「Years」である。
「ValidityPeriodUnits」の値が有効期限を示します。
通常は、「1」になっている。
これを必要な年数に変更して、証明機関サービスを再起動。
その後、証明書を発行する。
これで、有効期限が変更できます。

証明書発行が完了したら、上の値を、元に戻す。


タグ:Windows CA
posted by まさ at 11:01| Comment(0) | ActiveDirectory

2019年05月29日

Windows10で画面がチラつく

私の会社では、HP EliteBook x360 1030 G3 というノートPCを大量に購入した。
キッティングして社員に配布したが、その直後から、問題が発生していた。

頻繁にプリンタの検索をし、画面がフラッシュするようにチラつくという問題だ。
使うソフトによっては、画面のチラつきで非常に使い辛くなる。
SKYPEを起動していると、より顕著に現れる。

しかし、致命的なエラーでない為、多くの人が、我慢して使うという状態になっていた。
アプリを1つ1つアンインストールしたり、パッチをアンインストールしたり・・・
色々試していくうちに、犯人が判明した。
HPの「HP Velocity」というユーティリティーだ。
これをアンインストールしたところ、余分なプリンタ検索は、ピタリと止まった。

もし、同様の問題でお悩みなら、是非、お試しを!

posted by まさ at 17:24| Comment(0) | Windows

2019年04月19日

Windows10 WindowsUpdateの抑制

Windows10のWindowsUpdateは、色々とやっかいなようで・・・
社外に持ち出して、テザリングで使用していたら、アッと言う間にスマホの容量制限に、ひっかかった・・・
なんて例が後を絶ちません。
調べてみたら、WindowsUpdateを抑止する方法がいくつか見つかりました。
人様のサイトへのリンクですが、備忘録がわりに記載しておきます。

テザリングで使用している場合なら、この記事の「従量制課金接続を使う手順」が良さそう。
https://mtfield.net/win10-update-control/

WindowsUpdateそのものを一時的に停止したいなら、このページの「Windows Updateを一時的に停止する」が良さそう。
但し、MS純正品以外を使用する事になりますが・・・
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1701/07/news037.html

タグ:WindowsUpdate
posted by まさ at 09:14| Comment(0) | Windows
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